防犯対策補助金対応

防犯カメラ・録画式インターホン工事

●台東区・墨田区・江戸川区・葛飾区・江東区・東京23区対応

●補助金対象工事対応

●防犯カメラ設置

●録画式インターホン交換

●法人・店舗・戸建対応/お見積り無料

防犯対策補助金・助成金を活用した防犯カメラ・録画式インターホン工事に対応しております。
台東区・墨田区・江戸川区・葛飾区・江東区・東京23区・その他対象地域など各自治体の補助制度もご確認下さい。 


●対応自治体

台東区 防犯設備助成制度

墨田区 住まいの防犯対策緊急補助金

江戸川区 住まいの防犯対策補助制度 

葛飾区住まいの防犯対策補助制度

江東区住まいの防犯対策補助制度


●対応機器・対応メーカー

・防犯カメラ

・SOLIDカメラ

・録画式インターホン

・アイホン(AIPHONE)

・Panasonic(パナソニック)

・NTT (NTT東日本・NTT西日本)

★SOLIDカメラ、防犯カメラ、録画式インターホン、アイホン、Panasonic・NTT製品など各種機器工事に対応しております。 

 防犯カメラ設置工事、録画式インターホン交換工事、アフターフォローにも対応しております。 

●対応エリア 

台東区・墨田区・江戸川区・東京23区対応・その他東京周辺地域ご相談下さい!

令和8年度~令和9年度にかけて、自治体によっては防犯対策補助金対象になる場合があります 。

中小企業などの法人や店舗、戸建て、個人様などお気軽にお問合せ下さい。

●防犯カメラ画像


●施工事例写真 

防犯対策補助金は、自宅やお店の防犯設備を整えるときに、かかった費用の一部を自治体などが負担してくれる制度です。初めての方でも利用しやすいように、できるだけ専門用語を使わずにご説明します。対象となるのは、たとえば次のような設備です。

  • 防犯カメラ:玄関や駐車場、通路などを録画し、不審な動きを記録します。カメラがあるだけで「見られている」と感じさせ、犯罪の抑止にもつながります。
  • センサーライト:人が近づくと自動でパッと明かりがつくライトです。暗い玄関や裏口を明るく照らし、不審者を近づきにくくします。
  • 窓・ドアの補強:こじ開けにくい鍵や補助錠、割れにくいガラス、防犯フィルムなどを取り付け、侵入されにくくします。
  • スマートロック:スマホや暗証番号で鍵を開け閉めできるタイプの鍵です。鍵の閉め忘れ確認や、一時的な合鍵の発行などができ、防犯性と便利さを両立できます。

これらの設備を導入する際、補助金を使うことで自己負担を減らしながら、防犯性を高めることができます。また、しっかりとした防犯対策は、建物の資産価値アップにもつながり、将来の売却や賃貸の際にもプラスに働くことがあります。

想定している利用者は、個人住宅(一戸建て・マンションの専有部分)、集合住宅のオーナー・管理組合(共用部の防犯強化)、そして店舗・事務所などの事業者です。たとえば、一戸建てでは「玄関と駐車場に防犯カメラ+センサーライト」、集合住宅では「エントランスとエレベーター前のカメラ設置」、店舗では「レジ周りと出入口のカメラ+バックヤードのドア補強」といった組み合わせがよく選ばれます。

補助金の内容や上限金額、申請方法は自治体によって異なりますが、多くの場合、見積書や領収書を提出するだけで申請できるシンプルな仕組みです。「防犯対策をしたいけれど費用が心配」という方こそ、補助金を上手に活用して、安心できる住まい・建物づくりを進めていきましょう。

ここでは、防犯対策補助金を使った具体的なイメージをご紹介します。

  • 個人住宅の例:夜になると家の前の道が暗く、不安を感じていたご家庭が、補助金を使って玄関前にセンサーライトを設置し、駐車場を見渡せる位置に防犯カメラを取り付けました。人が近づくと明るく照らされ、録画もされるため、家族みんなが安心して暮らせるようになりました。
  • 集合住宅の例:エントランスやゴミ置き場でのトラブルに悩んでいたマンションでは、管理組合が補助金を活用して共用部に防犯カメラを導入しました。カメラがあることでマナー違反が減り、住民同士の安心感も高まりました。
  • 店舗の例:小さな物販店では、万引きや夜間の侵入が心配でしたが、補助金を利用して出入口とレジ周りにカメラを設置し、裏口にはセンサーライトと補助錠を追加しました。その結果、トラブルが減り、スタッフも安心して働けるようになりました。

このように、防犯対策補助金は、「今の不安」を具体的な設備で解決するための強い味方です。まずは、ご自身の住まいや建物で「どこが不安か」「どこを強化したいか」を整理し、対象となる防犯設備を選びましょう。そのうえで、お住まいの自治体や専門業者に相談すれば、利用できる補助金の種類や申請の流れを教えてもらえます。

パンフレットやウェブサイトには、イメージしやすいように、「防犯カメラが設置された住宅外観」「明るく照らされた玄関周り」の写真を掲載すると効果的です。実際の設置イメージがわかることで、「自分の家やお店にも取り入れてみたい」と感じてもらいやすくなります。

防犯対策補助金の申請条件と対象経費の整理

防犯対策補助金は、自治体ごとに制度内容が異なりますが、ここでは一般的なケースを整理して説明します。以下の表形式の整理を参考に、自分の地域の要綱と照らし合わせて確認してください。

1. 申請できる人(申請主体)

区分申請できる人の例主な条件
個人持ち家の居住者、賃貸住宅の入居者(所有者の同意が必要な場合あり)住民票上の住所が対象地域内であること、税金の滞納がないこと など
法人中小企業、店舗・事務所を運営する事業者事業所が対象地域内にあること、防犯目的の設備であること など
管理組合等マンション管理組合、自治会、町内会共用部の防犯対策であること、組合としての決議・承認があること など

2. 対象地域・期間

項目内容の例
対象地域市区町村内の住宅・事業所・共用部など。用途地域や防犯重点地区に限定される場合もあり。
募集期間毎年度の予算枠内で受付(例:4月〜翌年2月末)。先着順で、予算がなくなり次第終了するケースが多い。
工事期間交付決定日以降に着工し、指定期日までに完了・実績報告が必要。着工前申請が原則。

3. 対象となる工事・機器の具体例

区分対象となる主な例対象外となりやすい例
防犯カメラ屋外・共用部の防犯カメラ設置、録画装置、配線工事室内のみの見守りカメラ、玩具的な簡易カメラ
侵入防止設備窓・ドアの補助錠、防犯ガラス、防犯フィルム、面格子デザイン目的のガラス交換、網戸のみの交換
出入口の強化防犯性能の高い玄関ドア・錠前への交換、オートロック化意匠変更のみのリフォーム、バリアフリー目的のみの工事
照明・センサー人感センサー付き照明、防犯灯の設置装飾用イルミネーション、看板照明のみ

4. 補助率・上限額の目安

区分補助率の例上限額の例
個人住宅対象経費の1/3〜1/21件あたり上限5万〜10万円
事業所・店舗対象経費の1/3〜1/21件あたり上限10万〜30万円
管理組合・自治会対象経費の1/2〜2/31件あたり上限30万〜100万円

※実際の補助率・上限額は自治体の要綱を必ず確認してください。

5. 対象経費と対象外経費

項目対象経費の例対象外となる例
機器本体防犯カメラ本体、録画機、センサーライト、防犯錠などテレビ・パソコンなど他用途機器、既に購入済みの中古品
工事費設置工事、配線工事、取付金具、足場費用(必要最小限)大規模改修全体の費用、内装リフォーム費用
その他一部の設計費・申請代行費(認められる場合のみ)保守契約の月額料金、延長保証料、消費税を対象外とする自治体もあり

6. 必要書類(例)

  • 申請書(所定様式)
  • 工事見積書(内訳明細付き)
  • 設置場所の図面・写真(施工前)
  • 機器の仕様書・カタログ
  • 所有者の同意書(賃貸の場合など)
  • 完了後の領収書・請求書(宛名・日付・金額・内訳が明記されたもの)
  • 施工後の写真(全体・機器のアップ)
  • 住民票や登記事項証明書、法人の場合は登記簿謄本など

7. よくある勘違い・注意点

勘違い・誤解正しいポイント
工事が終わってから申請してもよい多くの制度で「交付決定前の着工は対象外」。必ず着工前に申請・決定を受ける。
防犯目的ならどんな工事でも対象要綱で定められた機器・工事のみ対象。外構リフォームや内装工事は対象外になりやすい。
見積書が1社だけでよい2社以上の相見積もりを求める自治体もある。要綱を確認。
領収書のコピーだけでよい原本提示を求められる場合あり。宛名・日付・金額・内訳の不備は減額・不支給の原因。
補助金額は必ず満額もらえる予算状況や審査結果により減額・不採択の可能性あり。予算上限に達すると受付終了。

実際の申請では、必ずお住まいの自治体の「防犯対策補助金」要綱・募集要項・Q&Aを確認し、不明点は事前に担当窓口へ相談することが重要です。

防犯対策補助金申請のステップと安心サポート

STEP1|無料相談

まずはお電話・メール・フォームからお気軽にご相談ください。補助金の対象かどうか、概算の補助額やスケジュール感などを専門スタッフがわかりやすくご案内します。相談は何度でも無料です。

STEP2|現地調査

スタッフが現地を訪問し、防犯カメラやセンサーライトなどの設置場所を確認します。建物の状況やご要望を踏まえ、補助金の要件を満たす最適なプランをご提案します。

STEP3|お見積もり

現地調査の結果をもとに、機器構成・工事内容・自己負担額・補助予定額を明記したお見積もりをご提示します。内容や費用について、疑問点は丁寧にご説明します。

STEP4|申請書類作成

面倒な申請書類の作成は、補助金に精通した専門スタッフがしっかりサポートします。必要書類のご案内から記入方法のアドバイスまで、スムーズな申請をお手伝いします。

STEP5|申請・審査

自治体や関係機関への申請手続きも、原則として当社が代行または同席して進めます。審査期間中の追加資料の対応や進捗確認もお任せいただけるので安心です。

STEP6|工事・設置

交付決定後、日程を調整して防犯設備の工事・設置を行います。周辺環境に配慮しながら、丁寧かつスピーディーに施工し、完了後には操作方法もわかりやすくご説明します。

STEP7|実績報告

工事完了後、写真や請求書などをまとめた実績報告書の作成・提出をサポートします。報告内容に不備がないかを事前にチェックし、スムーズな補助金受領につなげます。

STEP8|補助金受領

実績報告が受理されると、指定口座に補助金が振り込まれます。入金確認のポイントや、今後のメンテナンス・追加対策のご相談も継続して承ります。

専門スタッフの安心サポート

補助金制度に詳しい専門スタッフが、相談から申請、実績報告まで一貫してサポートします。難しい専門用語もかみ砕いてご説明し、初めての方でも安心してお任せいただけます。

何度でも無料相談OK

「うちも対象になるの?」「いくらぐらい補助される?」といった素朴な疑問も大歓迎です。電話・メール・オンラインなど、ご都合に合わせて何度でも無料でご相談いただけます。

地域密着の迅速対応

地域の補助金制度や防犯環境を熟知したスタッフが、最新情報を踏まえてご案内します。急ぎのご相談や、夜間・休日の現地調査にも柔軟に対応可能です。

アフターフォローも万全

設置後の機器トラブルや、追加の防犯対策、次年度以降の補助金活用についても継続してサポートします。長期的な視点で、安心できる防犯環境づくりをお手伝いします。

今すぐ無料相談で安心防犯